工事をお考えの方へ | 東京都豊島区の杵和電工はビルやオフィス、住宅等の電気工事・電気改修工事・LED照明工事等を承ります

工事をお考えの方へ

専門業者だからこそ Specialist

最初から最後までトータルサポート Total support from beginning to end

杵和電工は電気工事の専門業者として、お打ち合わせから設計、施工、管理まで、すべて一貫してお請けできるのが大きな強みです。これまでにもさまざまな物件で多岐にわたる電気工事を手掛けてきており、その経験とノウハウを活かして、ご依頼の内容や規模を問わずあらゆるお困りごとを解決することができます。
専門業者ならではの高品質な施工を、ぜひお試しになっていただければ幸いです。

LED照明について LED lighting

LED照明へ交換するメリット 電気料金の削減

近年は省エネ・長寿命の、LED照明工事をご検討されているお客様が非常に多くなってきました。
使用環境によっても異なりますが、LEDへの変更で年間4000円以上の節約効果を得られることも。
長寿命のため頻繁に交換する手間が省ける点も大きなメリットです。ご検討の際はお気軽に杵和電工までご相談ください。

電球の寿命

一般的な白熱電球はおよそ2000時間の寿命とされています。それに対しLED照明は40000時間と大幅に寿命が長く、1日8時間の使用で考えると5000日相当、約13年です。交換の手間も大きく低減できますので、ぜひ導入をご検討されてはいかがでしょうか。

電球の寿命

調光がきくLED照明

LED電球にもさまざまなタイプが登場しており、最近は調光器対応のものも用意されています。これまでの照明機能を損なうことなく、省エネ・長寿命のエコな環境にすることが可能です。LED照明工事をお考えの際は、東京都豊島区の杵和電工までお問い合わせを。

調光がきくLED照明

LED照明へ切り替えるタイミングは?

LEDがはじめて誕生した当初は、その価格の高さが導入のネックとなっていました。
しかし現在はLED照明、電球自体が以前よりもかなり安くなっており、
電気料金の節約をお考えのお客様は、今が買い替えの良いタイミングだといえます。
疑問点やご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

LED照明工事の一般的な流れをご紹介 LED照明交換の流れ

  1. 01養生
    オフィスや事務所、住宅など、現場ごとの環境に合わせて養生を行ないます。ホコリを防ぐためのビニールを敷いたり、オフィス周りの物などを破損しないようプラベニアで養生したりします。

    LED照明交換の流れ,養生

  2. 02足場の組立て
    作業を安全かつスムーズに行なうため、足場の組み立てを行ないます。主に立馬を使用しての作業となりますが、周りを傷つけてしまうことのないよう、慎重・丁寧な作業を心掛けています。

    LED照明交換の流れ,足場の組立て

  3. 03交換作業
    いよいよLED照明自体の交換作業です。照明工事では高所作業も多いため、事故などがないよう安全第一の作業を徹底しております。
    どんな小さな作業でも、一切妥協することはありません。
    作業開始前、既存照明器具
    作業開始前、既存照明器具
    既存照明器具、消灯
    既存照明器具、消灯
    既存照明器具蛍光管撤去
    既存照明器具蛍光管撤去
    既存照明器具本体撤去
    既存照明器具本体撤去
    配線更新
    配線更新
    LED照明器具取付中
    LED照明器具取付中
    LED照明器具取付完了
    LED照明器具取付完了
    LED照明器具点灯
    LED照明器具点灯
  4. 04完了
    施工完了後はしっかりとチェックを行なった後、お客様にも施工箇所をご確認なさっていただきます。ご要望との相違や不具合などがなく、ご満足いただけましたらお引き渡しです。

    LED照明交換の流れ,完了

100当番マニュアル Manual

突然電気が点かなくなったなど、トラブルでお困りの際はご依頼前にまずご確認を。
症状によっては復旧する可能性もあります。

電気が点かないときはブレーカーを確認

電気が点かないという場合、まずアンペアブレーカーが上がっているか下がっているかをご確認ください。アンペアブレーカーや漏電遮断器が切れていないにも関わらず電気が点かない場合は、その他のトラブルである可能性大ですので、杵和電工までお問い合わせいただければ幸いです。迅速に対応させていただきます。

ご依頼の前にまずはご確認ください!
解決しない場合は杵和電工にお任せを!

電気が点かないときはブレーカーを確認

漏電遮断機が切れていた場合 Earth leakage breaker

01 アンペアブレーカーを確認
01アンペアブレーカーを確認

まずはアンペアブレーカーのつまみが「入」の状態になっているかどうかを確認します。

02 つまみをすべて切る
02つまみをすべて切る

配線遮断器のつまみを、すべて「切」の状態にしてください。

04 問題のある箇所を特定
04問題のある箇所を特定

つまみを「入」にしたとき漏電遮断器が切れたら、その箇所の回路で漏電が発生しているおそれがあります。

03 つまみを順番に「入」に
03つまみを順番に「入」に

次に漏電遮断器のつまみを「入」にし、1つずつ順番に配線遮断器のつまみを「入」にしていきます。

05 再度すべてのつまみを切る
05再度すべてのつまみを切る

再度すべてのつまみを「切」の状態にし、漏電遮断器のつまみを「入」にしてください。

06 問題箇所意外を「入」に
06問題箇所意外を「入」に

先ほど問題のあった回路以外のつまみを、再び1つずつ「入」にしていきます。

漏電の場合は速やかにご連絡下さい

漏電は火災や感電といった、重大な事故を招くこともある危険なトラブルです。漏電が懸念される場合はまず電化製品等のコード類を確認し、破損等がない場合は配線のショートである可能性が高いです。電化製品等による漏電の場合ブレーカー落ちによって以上を察知できますが、分電盤自体が故障していると対応が難しくなってきます。漏電の修理は専門家でなくては対処できませんので、むやみに手を出すことなく、早急に東京都豊島区の杵和電工までご連絡ください。

漏電の原因 Cause

回路の接続箇所から漏電

回路の接続箇所から漏電

コンセントに差し込んでるプラグが緩いと、接触抵抗が大きくなることにより発熱してしまいます。長期間その状態が続くと、銅線が錆びたりなまったりすることで接触抵抗がさらに大きくなってしまい、最終的には発火に繋がることも。日常的にチェックしやすい箇所ですので、定期的なご確認をおすすめいたします。

雨漏りによって漏電

雨漏りによって漏電

雨漏りを放置していたり、応急処置のみで済ませたりしていると、室内に雨水が浸入してしまい、ブレーカーやコードが湿気を帯びてしまうことがあります。これにより漏電が起きてしまう可能性があるため、じゅうぶんにご注意ください。

電気機器そのものが原因

電気機器そのものが原因

エアコンや洗濯機など、電気製品自体がどこかで漏電しているケースも珍しくありません。漏電の可能性がある状況を放置していると非常に危険ですので、異常がある場合やご不安に感じる箇所がある場合は、小さなことでも構いませんので、お気軽に杵和電工までご相談ください。

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