コラム

なぜ漏電するのか?原因を解説します

いつもと同じように使っているはずなのに、なぜか電気料金が高い・・・。
電気機器に触れると、「ピリッ」とした感触がある。

そんな場合は、漏電している可能性もあります。

漏電は、電気料金が高くなるだけでなく、
重大な事故や災害を引き起こす場合もあり、危険です。

「漏電」とは、どこから電気が漏れるのか、
そして、どのように対処すればいいのかをみてゆきましょう。

「漏電」とは、電気が漏れている状態のことですが、
電気が漏れる原因として、おもに6つが挙げられます。

① 絶縁処理の損傷、老朽化
② 防水性のない電気機器が浸水したり、水をかぶったりする
③ コンセントとプラグの間にホコリが蓄積し、湿気を含んでいる(トラッキング現象)
④ 電気機器に塩分が付着する。
⑤ 電気工事の施工不良や、コンセントの差し込みがゆるい、アースがついていない
⑥ ブレーカーの故障

また、電線やケーブルをネズミなどがかじってしまうことで、
漏電してしまう場合もあります。

漏電は、配線や電気機器が原因によるものがほとんどですので
こういったポイントを留意しながら、問題となっている箇所を見つけ出していくことが大切です。

漏電に関するご質問やお問い合わせはこちらから

2019.07.20

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