コラム

電気改修工事はどんな作業のこと?

電気改修工事は住環境に関わる不具合を改善するための工事です。

個人宅で電気改修工事を行うケースは稀です。
例えば、電気の容量が少なければアンペアを交換するといった対処で十分なはずです。

基本的にはマンションやアパート、商業施設、オフィスビルなど建物全体で電気に関する工事を行うケースを指します。
特に多いのが、電力幹線改修工事。

これは、例えばアパート全体で電気容量を上げたい時に行う工事です。
電力幹線改修工事では主開閉器盤自体を交換し、電気の容量を上げる工事が一般的です。

配線から全て変更する必要はなく、この電気の大元となっている基盤を交換すれば電気容量も増やすことができます。
ただ、電力ヒューズ式開閉器等、古いタイプの基盤が装着されている場合は、それらも交換した方が良いでしょう。

電力幹線改修工事を行えば、建物全体の電気量をあげることができるため、資産価値も高まります。
居住者にとって不自由なく電気を使用できる状態になりますので、より快適になる事は間違いありません。

電力幹線改修工事以外には漏電遮断器の変更や設置、回路の増設工事などを行うこともあります。

電気改修工事が必要な場合は杵和電工までご連絡ください。

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2021.08.20

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